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ハローワーク[職安]

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公共施設の施設情報を検索できる「パブリネット」が、ハローワーク[職安]に関する用語(は行)をご紹介します。ハローワーク[職安]で使われる用語等、様々な用語を収録。ぜひハローワーク[職安]用語集をご活用下さい!

ハローワーク[職安]用語集

ハローワーク[職安]用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

は行

  • 派遣社員

    派遣社員とは、人材派遣会社に登録し、その派遣会社の社員として採用され、契約先となる企業に派遣されて働く人のこと。雇用関係は派遣会社と登録している本人間にのみ発生し、派遣社員への給料は派遣会社が支払うことになる。ただ、日頃の業務の指導や命令権は派遣先の企業や担当者にある。派遣先の現場担当者は派遣先責任者とも呼ぶ。派遣社員として働く場合、登録をしておけば自分で働き口となる企業を探す必要がないこと、契約期間の満了を迎えたら、次の契約更新を自分で決められる、派遣先を希望職種に絞り込めるなどの利点がある。ただし、ボーナスが派遣会社から支給される例は少なく、派遣期間によって福利厚生の待遇も変わるなど不利益な部分も多い。

  • ハローワークプラザ

    ハローワークプラザとは、ハローワークの出張所のことで就職支援に特化している機関のこと。職業相談、職業紹介は行なっているが失業保険の受給はできず、職業訓練の申請窓口も設置されていない点がハローワークとの大きな違い。各ハローワークには管轄区域があり、住んでいる地域により利用できるハローワークが決まっているが、ハローワークプラザは全国どこでも無料で利用ができる。ハローワークプラザでは、求職者は備え付けのパソコンから求人情報を検索することができ、ハローワークよりパソコンの設置台数が豊富。加えて、ハローワークより長時間窓口が開いていたり、場所によっては土曜日も利用できたりと、より求職者が使いやすいよう工夫されている。

  • パートタイマー

    パートタイマーとは、企業の所定労働時間より短い時間働く人のこと。パートタイム労働法では、1週間の所定労働時間が同一の事業所で働く労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者のことを指すとされる。短時間労働者、パートタイム労働者とも言う。週の労働時間が短い人の他、契約社員、臨時社員、準社員と言った期間雇用労働者もパートタイマーとしてパートタイム労働法の対象となる。同じく短時間労働者を指すアルバイトと言う言葉は、ドイツ語が語源であり、日本では戦前、学生が学業と並行して働くことを指す意味で使われていた。そのため、アルバイトは学生が行なう仕事と言うイメージがあり、パートは主婦が行なうと言うイメージが定着している。

  • 被保険者番号

    被保険者番号とは、雇用保険に書かれる番号のことで雇用保険被保険者番号とも呼ぶ。雇用保険の被保険者番号は、雇用保険の資格を持っている各個人に与えられる。初めて就職した会社が、ハローワークに被保険者資格取得届を提出することで、雇用保険被保険者証が発行される。この番号は変わることがなく一生使う。そのため、雇用保険被保険者証が交付されたら、紛失しないよう個人で管理する必要がある。また、働いていた会社を辞めるときにも被保険者番号が必要。退職後にハローワークに求職登録をする、失業給付を申請する、教育訓練を受けると言ったときに必要になる。また、転職先となる新しい会社から被保険者証の提出も求められることが一般的。万が一、被保険者番号が分からない場合は以前、働いていた会社に問合せる、ハローワークからもらった離職票と言った書類の控えを見ることで番号を確認することができる。

  • 日雇手帳

    日雇手帳とは、ハローワークで日雇雇用保険の加入手続きをした日雇労働者に交付される物。日雇手帳は、一般労働者にとっての離職票や被保険者証に該当する。日雇手帳をもらったら、賃金を受け取る際に雇用主である派遣会社に雇用保険印紙を貼ってもらう。この印紙が日雇労働者にとって雇用保険の保険料となる。なお、印紙代については雇用主が半分を支払う労使折半。日雇労働者は、仕事がなくなってしまった場合、本人の住所地を管轄しているハローワークに日雇手帳を持参し、失業していることの認定をしてもらえば、日雇労働者を対象にした失業給付(日雇労働求職者給付金)を受けることができるが、働いていた日数などにより、受け取れない場合もある。日雇労働者として働く場合、日雇手帳を交付してもらい、雇用主に印紙を貼ってもらうことを忘れると給付条件を満たすことはないので、忘れないように手続きを行ないたい。

  • 福利厚生

    福利厚生とは、雇い主である企業が従業員に対して支給する非金銭報酬のこと。通常の給与とは別で考えられ、従業員だけでなく、従業員の配偶者、家族も受けられる場合が多い。企業がこうした福利厚生を行なうのは、従業員の確保、長期にわたる定着化、勤労意欲向上を目指しての物。福利厚生は法律で義務付けられた法定福利と企業が任意で行なう法定外福利がある。社会保険料の事業主負担は法定福利に含まれる。企業ごとに取り組む法定外福利は交通費の支給、従業員のための社員寮や食堂の完備、健康診断、保養施設の提供などが多い。福利厚生は具体的にどれが福利厚生に該当するかの明確な基準はないが、従業員や家族の生活の質を向上させることを目的に行なう施策は総じて福利厚生と呼ばれる。企業が法廷外福利にかかる費用を法定外福利費と呼び、退職一時金や企業年金と言った退職給付を法定外福利に含めるケースもある。

  • ふるさとハローワーク

    ふるさとハローワークとは、通常のハローワークが設置されていない市区町村にある小規模の就職支援機関のこと。ハローワークは人口の多い都市部に置かれることが多く、規模の小さな市区町村に住む求職者を支援する目的で設置されている。就職相談や求人紹介を行なっていて、求職者が閲覧できる情報は通常のハローワークと遜色はない。ただ、職業訓練の相談や申請、雇用保険関係の手続きは行なうことができないので注意したい。ふるさとハローワークとは一般的な呼び名であり、市区町村名を冒頭に付けたり、地域職業相談室と呼ばれたりすることもある。国と設置される市区町村が共同で運営することがほとんどで、なかには土曜日も開いている場合もある。ふるさとハローワークは、そこで働く就職相談員も地元出身者であるため、求人募集をしている企業について熟知しているケースが多い。これにより求職者に正しく企業情報を伝えることで、就職後のミスマッチの減少につなげる取り組みをしている。

  • フルタイムパート

    フルタイムパートとは、日本独特の造語であり、1日に8時間程勤務するパートタイマーのこと。労働基準法で定められる1日の法定労働時間は8時間であるため、その時間働く人を総じてフルタイムパートと呼ぶ。また、8時間だけに限らず働く場所の所定労働時間を通じて勤務する労働形態を指すこともある。常勤やフルタイムに対して、所定労働時間の一部のみ勤務する人をアルバイト、パートタイマーと呼ぶが、アルバイトやパートタイマーは1日に2〜3時間と言った短時間をイメージする人が多いため、雇用形態はパートタイムでありながら、長時間勤務を希望する企業側がフルタイムパートと言う言葉を使う場合が多い。扶養家族の範囲内でパートタイマーとして働く場合、年収103万円以下、あるいは130万円以下の扶養の範囲で働けば、所得税や住民税、社会保険などで引かれる金額も少ない。ただ、フルタイムのように長時間働く程収入は増えるが支払う税金も増えるため、年間で得られる収入について考慮して働く必要がある。

  • フレックスタイム

    フレックスタイムとは、1日における総労働時間だけを決めておいて、出退勤の時刻は労働者の自由に任せる制度。自由勤務時間制とも呼ばれる。フレックスタイムは働く人の自主性に委ねる部分が非常に大きく、導入することにより様々なメリット、デメリットが生まれる可能性がある。メリットと考えられるのは勤務時間をずらすことで、通勤ラッシュを避けることができる、効率的に時間配分を行なうことで残業を軽減できるなどが挙げられる。その一方で取引をしている会社、他の支店、部門との連携が取りづらくなる、出社、退社時間に対してルーズになると言う懸念も。導入前には、雇用主と管理者などが、従業員としっかり話し合い、フレックスタイムを正しく理解、運用することが重要になる。

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