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ハローワーク[職安]

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公共施設の施設情報を検索できる「パブリネット」が、ハローワーク[職安]に関する用語(あ行)をご紹介します。ハローワーク[職安]で使われる用語等、様々な用語を収録。ぜひハローワーク[職安]用語集をご活用下さい!

ハローワーク[職安]用語集

ハローワーク[職安]用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

あ行

  • Iターン

    Iターンとは、主に都市部出身者が地方に移住することを指す。または、出身地とは異なる地方に移り住むこと。Iターン就職、Iターン転職、Iターン支援などと使われる。人口還流現象としてIターン現象と表現されることも。過疎化に危機感を募らせた地方自治体が相談員を置くなどの取り組みを行ない、Iターン誘致に力を入れており、人口増加に転じ、地方自治体の活性化につながるケースが多く見られる。Iターン以外には、地方から都市部への移住者が再び地方の出身地に戻るUターン、地方から都心部へ移住後に出身地に近い地方都市や中規模都市に戻って定住するJターンもある。さらに、Uターン後、再び都市部に移り住むことをOターンという。

  • 秋採用

    秋採用とは、1〜5月に行なわれる春採用に対して、9〜翌1月に行なわれる9月以降の就職採用試験のことを指す。春採用と秋採用を導入している企業が多くあるが、春採用に比べ、求人数が少なく激戦区となっている。また、すべての企業が行なっているわけではない。企業が秋採用を行なう理由としては、春に就職活動をせず、大学院進学や公務員試験、司法試験、公認会計士試験などを目指していたが進路変更をした有能な学生や、留学先から帰国したグローバルな視野を持つ学生を獲得するため、あるいは春採用の内定辞退者を補てんするためである。ちなみに、面接ではこれまでの就職活動についてなど、春採用とは異なる質問を受ける場合も多い。秋採用以外に、5月以降にエントリー・選考を行なう夏採用もある。

  • アルバイト

    アルバイトとは、ドイツ語のArbeit(労働、業績の意)が転じ、本業とは別に副業として収入を得ること、または短時間労働者、季節労働者、繁忙期の一時労働者として就労することを指す。学生が学業のかたわらに、主婦がパートタイマーとして一時的、季節的に就労する場合もアルバイトという。厚生労働省のウェブサイト(http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/06/tp0605-1e.html)には、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」と記載。アルバイトのデメリットは、給与体系が時給や日給となり正社員と比べると昇給が不利となること、単発や臨時雇用が前提となることなどが挙げられる。一方で、働く時間や日にちを自由に選択できること、未経験者でも採用され経験を積むことでスキルアップできること、正社員採用につながることなどのメリットもある。

  • 一般職

    一般職とは、様々な職種を経験しながらキャリアを積み、転勤の可能性も伴いながら、将来的に幹部候補生となる総合職に対し、原則として転居を伴う異動がなく、企業で一般業務にあたる職を指す。管理職でない正規雇用の従業員のこと。国家公務員、地方公務員の場合は、国会議員、裁判官、国務大臣などの特別職を除く一切の職を指す。就職の際に一般職か総合職かを選ぶ場合が多く、仕事内容や待遇にも違いがある。仕事の内容が幅広くなっており、専門的な知識を用いるなど、業務の幅が広い業務職という設定も存在。意欲や能力がある人を評価するベンチャー企業や中堅企業などでは、必要な知識やスキルを身に付けることで、専門事務などにステップアップできる可能性もある。

  • 一般職業紹介

    一般職業紹介とは、国が運営する公共職業安定所(通称ハローワーク)が基本的な業務として行なう業務のこと。仕事を求めている求職者と人材を求めている求人者(事業主)の間に雇用関係が成立するようにあっせんする。その際、仕事選びや自己分析、希望条件の決定、技能などが必要な場合の職業訓練に関する相談も可能。履歴書の書き方のアドバイス、面接の受け方などのセミナー、紹介状の発行も受け付けている。一般職業紹介は、厚生労働大臣の許可を受けた民間の職業会社も行なう。その際の登録、仕事紹介は、紹介会社の負担で、個人の金銭的負担はない。厚生労働省では、ハローワークにおける求人、求職、就職の状況を取りまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表している。

  • 一般被保険者

    一般被保険者とは、政府が管掌する強制保険制度である雇用保険の加入者のことを指す。雇用保険は、労働者が失業し所得を喪失した場合、労働者の雇用の継続が困難となる場合、労働者自らが職業に関する教育訓練を受けた場合に、生活や雇用の安定と就職の促進のために失業等給付が支給される制度であり、労働者を雇用する事業は、原則として強制的に適用される。一般被保険者の条件は、一週間のうちの労働時間が30時間以上であること、雇用期間が一年以上の見込みがあることとなっており、正社員にあたることが通常。一般被保険者に失業等給付が支給されるには、会社を退職し、働く意思と能力があるが職に就けないこと、退職直前の一年間で、1ヵ月あたり14日以上働いた月が通算して6ヵ月以上あることが条件となっている。

  • 一般離職者

    一般離職者とは、雇用保険において、自己都合や定年を迎えて退職した人を指す。失業手当が給付されるが、日数は年齢に関係なく、雇用保険の加入期間によって決定される。具体的には、雇用保険の加入期間が一年未満・一年以上5年未満・5年以上10年未満の場合は90日、10年以上20年未満の場合は120日、20年以上の場合は150日給付される。また、一般保険者だけでなく、1週間の労働時間が20時間以上30時間未満のパートやアルバイトの人で雇用保険に加入している短時間労働被保険者の場合も適応。一般離職者に対し、所属していた会社の倒産やリストラなど、会社都合によってやむなく退職した人は、特定受給資格者と言い、基本手当の支給が一般離職者よりも優遇されている。障害などで就職が困難な場合は、就職困難者に区分される。

  • 売り手市場・買い手市場

    売り手市場とは、販売者である売り手にとって有利な市場状況のこと。売り手に有利な価格や条件での取引が成立しやすくなる。対して過剰な供給により、購買者である買い手が有利に選択して購買できる市場を買い手市場と言う。この売り手市場、買い手市場と言う言葉は、就職を市場にみたて、雇用に関しても用いられている。買い手である企業の求人数が売り手である就職希望者より多い場合は、就職希望者に有利な状況になるので売り手市場、企業の求人数が就職希望者より少ない場合は買い手市場となる。就職市場は、売り手市場となったり、買い手市場となったり、景気の影響を受けて毎年変動。就職活動が始まる時期になると、ニュースなどで多く見かける言葉でもある。

  • エントリーシート

    エントリーシートとは、就職希望者に対して企業が用意する用紙のこと。選考方法のひとつに位置付けられ、就職活動の最初の関門と言われる。履歴書とは異なり、主に長所や能力を問う質問、熱意や志望度を問う質問、知識や自分の頭で考える力を問う質問で構成され、人柄が問われる。多くの場合、説明会や筆記試験、面接の前に行なわれるが、説明会終了後にその場で書く場合も。企業としては、応募書類が殺到するため、書類による面接と言う位置付けをしているところもあり、面接官の興味が引けるかどうかが合否に影響する。就職希望者にとっては、労力がかかる物だが就職のチャンスを広げられる物でもあり、提出を要求する企業が増えている。

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