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ハローワーク[職安]
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職安情報

沖縄県にあるハローワークの特徴



ハローワークは全国に設置されている国の行政機関であり、沖縄県にも設置されています。ただ、沖縄県のハローワークは、ハローワークの上位行政機関である労働局の活動の幅が大きいことが特徴です。

沖縄助成金センター

沖縄助成金センター

ハローワークは、雇用関係の安定を図るための助成金の受付窓口としての業務を行ないます。そして、多くの都道府県では、助成金の窓口は、求人・求職などを行なうハローワークの所在地と同じ場所で受付事務を行なうところが多いことに対して、沖縄県では、沖縄助成金センターが分離して設置されており、ここで助成金事務だけを行なっています。

みんなでグッジョブ運動

沖縄県では、「完全失業率を全国平均並みにする」ということを大きな目標とした、「みんなでグッジョブ運動」に取り組んでいます。沖縄県では平成に入って以降、20年間以上の統計において完全失業率全体では7%以上、30代未満では10%以上が失業しているという深刻な状況が続いています。そのため、完全失業率を低下させるための活動が実施されています。具体的には、企業誘致をはじめ、学校や家庭に対する働きかけなど多様な活動を行なっています。

ハローワーク業務月報

沖縄県に設置されているハローワークでは、業務月報などの形でハローワークの活動を公表しています。例えば、那覇公共職業安定所(ハローワーク那覇)では、「とこなつ」というタイトルで業務月報を作成しています。内容は、月別の有効求人倍率や新規求人数、ハローワークの職業紹介の状況、雇用保険業務の実施の状況、各種イベントの情報などが掲載されており、インターネットでも閲覧することができます。業務月報を通じて沖縄県のハローワークの活動実態を確認し、ハローワーク利用の参考にすることが可能となっています。

ハローワーク名護学卒通信

ハローワーク名護では、2013年6月から、「ハローワーク名護学卒通信」という高校卒業者向けの求職情報、就活の情報を提供するサービスが開始されました。内容としては、高校卒業後に向けた就職活動の準備やハローワークの利用の仕方、社会人としての心構えなどが掲載されており、高校卒業後に就職を考える学生にとって役立つ内容となっています。沖縄県では求人が少ない状況が続いていますが、新卒求人に限っては、ある程度の求人がありますので、事前に就職の準備をする上で役立たせることができる内容となっています。