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職安情報

鹿児島県にあるハローワークの特徴



鹿児島県のハローワークは、統廃合の可能性はあるものの、県内におおむね10ヵ所設置されています。ただ、鹿児島県のハローワークの組織は非常に簡素化されており、雇用保険と職業紹介に関する業務以外は県の労働局が実施しています。そのため、ハローワークのホームページが2011年に廃止されるなど、ハローワークの活動規模は小さく、上部機関にあたる労働局の役割が非常に大きくなっています。

ヤングハローワーク

ヤングハローワーク

鹿児島県のハローワークでは、職業紹介と雇用保険事務以外は労働局が実施しているため、ハローワークが実施する活動は非常に小さいという特徴があります。ただ、鹿児島県でも若者の就職支援は重要な課題として、ヤングハローワークが設置されています。ヤングハローワークは鹿児島市の東千石町にあるアイムビル内にあり、平日の9時半から18時まで開庁しています。ヤングハローワークは、新卒者に限って就職を支援する施設ですので、学生向けの就職支援情報や求人情報が用意されています。また、模擬面接や企業の人事担当者による説明会などもこのヤングハローワークで実施されています。鹿児島県での就職を目指す学生はヤングハローワークを利用することができます。

「労働市場月報かごしま」などから見る労働市場

鹿児島県の労働市場、雇用の状況について、職業安定部発行の月報「労働市場月報鹿児島」によると以下のような特徴があることが分かります。まず、新規求人(働く人を求める会社など)と求職(仕事を求める人)の関係を見ると、求人の方が求職を上回る傾向にあるのが鹿児島県の労働市場の特徴であるということができます。つまり、新規で働こうとする労働者にとっては売り手市場です。ただ、一方で、新規以外の求人と求職の関係については2008年から2012年まで求職者の方が求人数を大幅に上回っています。そのため、新規求職者も含めて全体で考えると、鹿児島県の労働市場全体としては買い手市場であるという傾向が続いていると言えます。その他、鹿児島県では、さつまいもや黒豚といった特産品や畜産業があり、農業法人の解禁などから、農林漁業の従事者が比較的多いという傾向があります。鹿児島県で農業をしたい方などは、ハローワークの農林水産業の求人情報を検索することをおすすめします。