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職安情報

長崎県にあるハローワークの特徴



壱岐や対馬などの離島が多い長崎県では、各諸島にハローワークや出張所が点在しているという特徴があります。このような地理的な条件から、長崎県にあるハローワークには以下のような特徴があります。

ハローワークプラザ長崎・ハローワーク佐世保

ハローワークプラザ長崎・ハローワーク佐世保

ハローワークの開庁時間は、平日午前8時30分から午後5時15分までとなっています。しかし、この利用時間では、日中に在職しながらハローワークを利用して仕事を探したい方にとっては不便であり、場合によっては仕事との重なりからハローワークを全く利用できないことになってしまう可能性があります。そこで、ハローワークプラザ長崎ハローワーク佐世保の2ヵ所では、平日の夜7時まで、土曜日は午前10時から午後5時まで開庁しています。ハローワークプラザ長崎とハローワーク佐世保の延長時間に利用できるサービスは、求職者の検索システムの利用と職業相談及び職業紹介です。雇用保険の手続きや職業訓練の手続き、助成金の手続きなどは通常の開庁時間でないと利用できません。

長崎県が抱える問題と対応

長崎県は地理的に離島が存在するため、就労支援が難しいという問題を抱えています。また、長崎県の年間総労働時間は2009~2012年まで、全国で最も長いという状況が続いていました。さらに、新規高卒者の県外への就職は50%を超えており、高卒者の2人に1人以上が県外へ流出しているという若年層の労働力不足という問題を抱えています(2013年発表の長崎県労働局資料)。このような状況から、長崎県などの地方公共団体と連携をして問題を解決するように努力しています。例えば、離島対策としては、離島での就職支援活動として「ハローワーク in 新上五島町」「ハローワーク in 平戸市」「ハローワーク in 上対馬地域」などのイベントが実施されています。2013年度以降も長崎県各地で求職者支援訓練が多数実施されています。

長崎マザーズコーナー

長崎県のハローワークでも、女性の就労に関しては積極的に支援活動が行なわれています。長崎県のマザーズコーナーでは、キッズルームで子どもを遊ばせながら、じっくりと相談することが可能な相談ブースが設置されています。また、長崎市築町にある複合型商業施設である「メルカつきまち」内部に設置されており、利用しやすいように配慮されています。「メルカつきまち」には、生鮮市場や美容室、小売店などが入店しているので、職業相談をかねて買い物ができるなど便利です。