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職安情報

東京都にあるハローワークの特徴



日本のビジネスの中枢である東京都には、全国の都道府県の中で最も多い29のハローワーク(出張所などを含む)が設置されています。ここでは、東京のハローワークの特徴と効率的な活用法を紹介します。

東京都のハローワークの特徴

東京都のハローワークの特徴

ハローワーク設置数が全国一である東京都では、求人情報の量や種類の豊富さも全国トップレベルです。中でも、東京都ならではの以下のような特徴があります。

建設業の求人が充実

2020年に東京オリンピックを迎えるにあたり、インフラ整備や選手村、ホテルの増築などで建設関連の求人が増加しています。建設業の仕事はアルバイトや正社員にかかわらず給料が高いのが特徴で、常に人材不足であることから、ハローワークは斡旋の強化を図っています。

外国人雇用サービスが充実

日本最大の国際都市である東京は外国人も多く暮らしています。そのため、他府県にはないような、ハローワークによる「外国人雇用サービス」が充実しているのが特徴です。東京都では「東京外国人雇用サービスセンター」を新宿区に構え、外国人留学生及び在留外国人に特化した求人の紹介などを行なっています。同ホームページでは、中国語と英語でも同時配信しており、日本語の苦手な外国人でも仕事を見付けやすい環境とサービスを提供することに注力しています。

東京都のハローワークのその他のサービス

東京都のハローワークでは、就職相談だけでなく、様々なサポートを行なっています。

地域若者サポートステーション

15歳から39歳までの若者が働くことに悩みを抱えている場合には、キャリア・コンサルタントによる専門的な相談やコミュニケーション訓練、就労体験などによる支援が行なわれています。厚生労働省が認定している実績のあるNPO法人や企業が実施しています。

無料パソコンセミナー

離職者を対象にハローワーク経由で授業料無料のパソコンセミナーを受講することができます(ただし、テキスト代などは自己負担)。政府や東京都の事業で、離職者の円滑な再就職を支援するという趣旨で無料セミナーが開講されています。

ワンストップ・サービス・デイ

職業相談だけでなく、住居・生活支援の相談・手続ができる日を設けたのが「ワンストップ・サービス・デイ」です。例えば、求職中の離職者で、住居や生活支援を必要としている人は、住居・生活支援の相談と手続きができます。その他、住宅入居費用や生活保護の相談、多重債務や心の健康に関する相談まで、生活全般をカバーする相談を受け付けています。

新卒応援ハローワーク

ハローワークと聞くと求職者・離職者が利用するものだと思いがちですが、短大・大学・大学院・高専・専修学校などの学生も利用できます。卒業後未就職者の支援を専門とするハローワークです。利用はすべて無料で、各種無料セミナーや、履歴書作成相談や面接指導などを行なっています。