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職安情報

「わかハロ(わかものハローワーク)」とは



「わかハロ」とは、公共職業安定所である「わかものハローワーク」の略称です。「わかハロ」は、若者の失業者対策として厚生労働省が設置したもので、東京、大阪、愛知の3都市にあります。

「わかハロ」が誕生した背景について

「わかハロ」が誕生した背景について

政府が「わかハロ」を設置した背景には、深刻な若者世代の雇用問題があります。就業者数(正社員)が年々減少しており、失業対策も急務となっているためです。

「わかハロ」設置の意図

就業問題に関する相談窓口としては各自治体にハローワークが存在しますが、若者の間では、ハローワークは中高年が多かったり、なかなか相談に訪れにくかったりと、マイナスのイメージが強まっていました。そのため、「若者でも気軽に相談しやすい施設」というコンセプトで、「わかハロ」が設置されました。

「わかハロ」の役割

「わかハロ」は、2013年に厚生労働省が発表した「若者雇用戦略」の一環としてスタートしたものです。35歳未満の若年層で、企業での正規雇用を希望する人が対象となります。若年層がターゲットであるため、若者の多い渋谷(東京)、愛知、大阪にそれぞれ1拠点ずつ開設されました。

「わかハロ」のサービス

若年者向けの様々な就職活動サービスが受けられます。特徴的なのは、必ず利用者一人ひとりに専属の職員が付いて、就職活動から就業後までを基本、無償でサポートしてくれるところです。

キャリアアドバイス(個別相談)について

若者ひとりに対して専任の就職アドバイザー1人付くというのは非常に心強いことでしょう。就職活動の不安や、悩みなどを相談することもでき、マンツーマンでのアドバイスを受けられるので、積極的に利用すれば充実した就職活動ができます。

就職支援セミナーについて

就職時に必要となる、自己PRの方法や履歴書の書き方などを教えてくれる他、模擬面接、ビジネスマナー研修、グループディスカッションなどを行なうセミナーです。スキルアップも目的としており、社会人に必要な基礎を学ぶこともできます。

職業体験やインターンシップについて

インターンシップや職業体験の機会はいつでもある訳ではないので、ぜひ利用したいところです。企業によっては、「トライアル雇用」として、3ヵ月間程度の就職体験ができ、うまく行けばそのままその会社に就職することが可能です。

アフターフォローについて

通常、ハローワークでは就業が決まったと同時にサービスも終了します。しかし「わかハロ」では、就業期間をできるだけ長く続けてもらうため、就職後も様々な相談を受け付けています。