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職安情報

ジョブカフェとは



ジョブカフェとは、若者の就業のためのワンストップサービスを目的に各都道府県に設立されている就業支援施設です。2003年に政府によって立案された「若者自立・挑戦プラン」の一環として設置されたもので、地域によって様々な取り組みがなされています。

ジョブカフェの役割

ジョブカフェの役割

対象となっているのは、15歳から34歳までの「若年者」とされていますが、年齢の上限は地域によって様々です。その地域の状況とも合わせて、若者のスキルアップや就業状況の改善を目的として設置されており、就職活動のサポートをはじめ、カウンセリングや相談、各種セミナー、勉強会、職業体験(インターンシップ)などを行なっています。

ジョブカフェのサービス

ジョブカフェでは、若者が就職先を見付けるためのサービスを、すべてここ1ヵ所で受けられるようになっています。言わばワンストップサービスの体制が取られており、セミナーや相談会の他、職業体験なども実施しています。内容については、各都道府県でそれぞれ少しずつ異なっており、サービスはすべて無料で受けることができます。

キャリアアドバイス(個別相談)

若者支援を専門とする専門家(キャリア・コンサルタント)が、一人ひとりの状態を見ながら支援プランを提案し、ベストなキャリアプランを一緒に考えていきます。就職活動の不安や、悩みなどを相談することもでき、マンツーマンでのアドバイスを受けることができます。

就職支援セミナー

若者の就活スキルアップを目的として、就職時に必要な自己PRの方法や模擬面接、グループディスカッションの練習などを行なうセミナーです。各ジョブカフェによってその内容は異なります。

職業体験・インターンシップ

地域内の企業や職場を訪れることは、新卒で就職する人ではなかなかできない体験です。実際の仕事を見たり、体験したりすることで働く意義を理解したり、想像していた職場がどんなものかを肌で感じることができます。また、企業が用意する短期間のインターンシップに参加できるプログラムもあります。

職業紹介・求人応募

一部のジョブカフェでは、若年者向けのハローワークを併設しているところもあります。スキルアップや個別相談ののち、一人ひとりに適した仕事を求人の中から紹介し、就職まで結び付けます。

類似機関

ジョブカフェと同様の役割を果たす機関としては、中高年向けの「ジョブサロン」があります。35歳以上を対象とした就業支援機関で、各自治体で、地域に合わせた取り組みが行なわれています。ジョブカフェやジョブサロンの年齢制限については地域によって異なりますが、受けられるサービスは似ていますので、まずはハローワークに相談してみましょう。