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職安情報

職業安定所職員(ハローワーク職員)について



公共職業相談所職員(ハローワーク職員)とは、求職者がハローワークを訪れた際に、用件の手続き及び相談に乗るといった業務を行なう職員のことです。正職員の場合は国家公務員となりますが、臨時職員として勤務する人もいます。

ハローワーク職員になる方法と業務概要

ハローワーク職員になる方法と業務概要

ハローワークの正職員になるには、国家公務員2種か3種の試験を受けて合格し、労働局に配属される必要があります。ただし、労働局ではハローワークと労働基準監督署を管轄しているため、必ずしもハローワークに配属されるとは限りません。また、ハローワークに配属された場合は、すべての各課・部門に配属される可能性があります。臨時職員の場合は、ハローワークなどで求人が出されるので、求人が出たら民間求人と同様に履歴書などを送付して応募します。臨時職員は、業務が専門的な分野になる場合もあるので、その際には専門的な分野の経験者が募集されます。臨時職員の雇用形態は「任期付任用職員」または事務などのパートとなります。「任期付任用職員」の場合は、規定の資格を所有していることや、企業にて規定の年数を勤務したこと、その業務の経験があることなどが応募資格となります。試験はハローワークによって異なりますが、書類審査のあとに面接などを行なわれるのが一般的です。仕事の内容は相談手続きなどで、配属されたハローワークの開庁日時に合わせて勤務します。

ハローワーク職員の具体的な業務内容

窓口で用件の受付を行ないます。端末操作による求人検索の場合は、案内と使い方の説明をします。職業相談の場合は、受付番号順に相談窓口で用件を聞きます。その他にも以下のような業務があります。

  • 求人情報の照会
  • 求人企業に対する問合せ
  • 就職についての相談
  • 履歴書や職務経歴書の書き方や面接に対するセミナーの案内と実施
  • 職業訓練に関する相談
  • 雇用保険などの給付手続きや案内
  • 応募先が決まった求職者に対する直前のアドバイスや紹介状の発行
  • 生活支援制度等貸付金の実施
  • 生活保護の判定
  • 住宅関連の支援
  • 育児や介護をしながら働く人へのサポート及びセンターなどの紹介
  • 教育訓練給付制度や起業を考えている人への助成金の案内や相談
  • 社会保険に関する相談

このように、働くことに関するほとんどの相談、受付、手続きをしています。また、ハローワークには所長をトップに、「雇用保険給付調査官」「就職促進指導官」「雇用指導官」といった役職があります。