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ハローワークで学ぶ、自己PR



履歴書、職務経歴書、面接、就職活動におけるどのシーンにおいても自己PRは重要です。ハローワークでは自己PRに関するセミナーを受講することができます。ここでは、自己PRの注意点とハローワークの自己PRセミナーについて紹介します。

場面に応じた自己PR

場面に応じた自己PR

履歴書や職務経歴書で書く自己PRと面接での自己PRは、基本的に同じ内容で構いません。むしろ、全く違うことを発言してしまうと、「書類に書いたことは嘘だったのか」と思われる可能性もあります。ただし、面接では面接官による質問があります。その際に、矛盾のないように自己PRをすることがとても重要となります。そのため、履歴書や職務経歴書に記載する自己PRは、あらかじめ面接を想定して記載しておくと面接で失敗することが少なくなります。

自己PRで聞きたいことは何か

企業は、自己PRで応募者の過去の実績だけが知りたい訳ではありません。自己PRを通して、応募者のコミュニケーション能力などの適性もチェックしています。ですから自己PRの内容は、企業が欲しい人材や社風をあらかじめ調べてから作る必要があります。また、自分が困難に直面したときにどのように考え、どのように行動したのかなど、面接で受ける定番の質問については、自然に答えられるように事前準備を怠らないようにしましょう。万全の準備が何よりの自己PRになることを忘れてはいけません。

模擬面接もできるハローワーク

ハローワークでは、こうした基本的な「自己PRの作り方」を学ぶことができます。また、本番さながらの模擬面接も体験できます。セミナーの内容などは、各ハローワークによって異なりますので、お住まいの地域を管轄するハローワークへセミナーの日程や内容を確認することをおすすめします。なお、面接に関するセミナーがない場合は、相談員に相談して練習をお願いしてみましょう。相談員が面接官役を務めてくれる場合もあります。

インターネットを活用する

ハローワークでの自己PRの作成や練習に加え、インターネットを活用して必要な情報を収集するのも大切な作業だと言えます。インターネット上には、自身の経験を魅力的に伝える方法や、面接官からよくある質問など、色々な情報が掲載されています。ただ、インターネットで得た情報の信頼性について心配な人や、得た情報を履歴書などで上手に文章化できない場合は、やはりハローワークに相談してみるのが良いでしょう。履歴書に記載する具体的な実績が少ない人や、面接では緊張して上手く話せない人、対策すべき点は人によって異なるので、苦手なことは早めにハローワークに相談し、解決しておくことが大事です。