ご希望のハローワーク[職安]情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
ハローワーク[職安]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

職安情報

ハローワークで受けられる
職業適性検査について



ハローワークでは、職業適性についての検査が受けられます。自分が向いている職業が何か分からない人や、次の就職先について迷っている人におすすめの検査です。ここでは、ハローワークで受けられる、職業適性検査についてご紹介します。

職業適性が分かるとどんな良いことがあるか

職業適性が分かるとどんな良いことがあるか

職業適性検査を受けると、自分の持っている隠れた資質が分かります。「今まで何をやってもうまくいかないと思っていたけれど、実は適性ではない仕事をしていた」という発見もあるかもしれません。また、「特に就きたい仕事もなく、何をしたら良いのか悩んでいる」という人は、適性のある職業にチャレンジしてみるという選択肢が生まれます。就職活動において、「自分」を理解することは非常に重要です。自分の強みや弱み、得意や不得意を理解していないと、"天職"に出合うこともありません。そのため、職業適性の検査やセミナーを、自分を知るためのツールとして使うのも良いでしょう。

ハローワークで受けられる職業適性検査とは

ハローワークで受けられる職業適性の検査、セミナーの種類は各地域のハローワークで異なります。例えば、大阪のハローワークではMIO職業興味検査、CaPT性格検査が採用されていますが、神奈川のハローワークでは、GATB(一般職業適性検査)の紙検査とVPI職業興味検査を採用しています。愛知県の「わかものハローワーク」では、キャリア・インサイトを使用しています。このように、ツールや開催しているセミナーの内容は様々です。どのツールが良くて、どのツールが悪いという訳ではなく、検査にもセミナーにも、それぞれの特徴があります。そのため、受講前にその検査やセミナーが何を目的としているかを確認してみるのも良いでしょう。また、インターネット上にある無料の適正検査を利用するのも、各検査の違いを把握するのに便利です。

適性のある職業なら必ず上手くいくのか

検査後、その職業に適性があるからといって、必ずしもすべて上手くいく訳ではありません。なぜなら、同じ職種でも就職する企業によって経営方針も社風も異なるからです。また、適性のある職業が、必ずしも自分のやりたい職業であるとも限りません。しかし、適性のない職業よりも適性のある職業の方が、仕事場での評価が高まるのは確かでしょう。ですから、適性のある職業に就くか就かないを悩むのではなく、自分のやりたい仕事を見付け、その仕事をこなしていく中で自分の適性を発揮していくのが理想的です。このようにハローワークの職業適性検査では、自分のやりたいことを叶えるための参考資料と考えると良いでしょう。