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職安情報

斡旋先 ハローワークと連携する
職業能力開発校とは



職業能力開発校では、ハローワークと連携して就職先を斡旋してくれます。ここでは、職業能力開発校とハローワークによる就職斡旋についてご紹介します。

職業能力開発校とは

職業能力開発校とは

職業能力開発校は公共職業能力開発施設のひとつで、都道府県または市区町村によって設置されています。また、厚生労働省で定められた基準を満たしていれば、民間の法人が運営することも可能となっています。職業能力開発校は、職業能力開発促進法に基づいて、求職者が必要な知識・技術・技能を習得し、能力の開発・向上を目的としています。入校するためには、選考を通過する必要がありますが、ハローワークより受講指示を受けた場合の優先枠がある学校もあります。

中小企業が注目している

職業能力開発校の常設コースは地元の中小企業に注目されることが多々あります。理由は「学生のスキルレベルがあらかじめ分かっているから」です。「どのくらいのスキルがあるのか」、「どのくらい仕事ができるのか」、普通の採用なら、すべて選考で判断するところです。しかし、職業能力開発校(特に常設コース)の修了者なら、あらかじめスキルレベルが分かっていますから、企業側としても安心して採用しやすいのです。しかも、職業能力開発校の修了者は、たいてい地元の人間です。地元の人であれば支給する交通費も安くすむ可能性が高いですし、何より「県民性」をよく理解しています。こうしたことから、採用される確率が高いとされています。もちろん、選考がない訳ではありません。スキルレベルが分かっていても、人格は気になるところであり、自社の社風と合うかどうかも重要視しています。きちんとコミュニケーションをとって仕事をしてくれる人が欲しい訳ですから、選考は必須なのです。

幅広い視野で仕事を探しましょう

ハローワークからの紹介を受けて職業能力開発校に通い、受講が修了した場合、希望する仕事の紹介を受けやすいというメリットがあります。もともとハローワークでは、本人のキャリアや希望を重視して仕事を紹介しているため、やりたい仕事が明確な人程、仕事を紹介されやすくなります。そのため職業能力開発校で受講する際も希望する職種に関連した講座を受講することになります。しかしながら、いつでも求職者が希望する求人があるとは限りないため、仕事内容や待遇の面などで妥協しなければならない場合もあります。職業能力開発校とハローワークの就職斡旋を全面的にあてにするのではなく、様々なことを視野に入れて仕事を探しましょう。