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職安情報

ハローワークの職業紹介について



「ハローワーク」の正式名称は「公共職業安定所」と言い、国が運営する職業紹介所です。ここではハローワークの職業紹介についてご説明します。

紹介の基準とは

紹介の基準とは

ハローワークでは、求職者の希望やキャリアをもとに職業を紹介しています。その際の基準としては、職業安定法の第十七条で「できるだけ住所の変更が必要ない職業を紹介するよう努める必要がある」と定められています。ただし、求職者の住む地域にあるハローワークが管轄する地域内に、求職者が求める仕事がない場合はこの限りではなく、広い範囲で仕事を探し、紹介することも職業安定法で定められています。つまり、ハローワークで紹介してもらえる就職先というのは「求職者が希望する職業で、かつ、なるべく転居の必要がない範囲にある企業」となります。

どんな職業を紹介してくれるのか

薬剤師のキャリアのある人であれば、薬剤師としての仕事を希望すると、ドラッグストアや管理薬剤師など薬剤師を必要としている企業を紹介してくれます。これまでのキャリアと違う仕事を目指している場合は、職業訓練を先に勧められることもあります。また、「人とかかわる仕事がしたい」など、大まかな希望を伝えることでも、関連した仕事の紹介を受けられます。ハローワークが本人の希望やキャリアをもとに仕事を紹介するのは、就職後のミスマッチを防ぐためです。就職後にミスマッチが発覚し求職者が辞めてしまうと、求職者、募集した企業、対応したハローワークの三者にとって時間の無駄になってしまいます。ですから、これまでのキャリアと違う仕事をしたい場合は特に、まずは求職者自身が「やりたいこと」を明確にする必要があります。また、より自分の希望に合致した紹介を受けたいと思った場合は、細かすぎると思うくらい条件や希望を伝えておきましょう。その結果、必ずすべての条件を満たした仕事が紹介してもらえる訳ではありませんが、ある程度条件が合っている仕事を紹介してもらえるでしょう。このように、求職者自身が「何をしたいのか」「どんな仕事をやりたいのか」を明確にし、自分から動いていく姿勢が重要となります。

こまめにハローワークに通い積極的に就職しようという姿勢を見せることで、ハローワーク職員に力を尽くしてもらえるでしょう。