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職安情報

面接の際の注意事項(2)



面接中に気を付けたいことは様々ありますが、緊張すると忘れてしまいがちです。ここでは、面接の際に注意したいポイントをご紹介します。

挨拶

挨拶

挨拶は面接のときだけ気を付ければ良いのではなく、会社に入ったときから、受付の人やすれ違うスタッフなどに対する挨拶から注意しましょう。挨拶しなければいけないと気負う必要はなく、丁寧に挨拶やお辞儀をすれば問題ありません。面接のあと、面接官が受付担当者に面接者の印象を聞くこともありますので、人によって極端に態度を変えるようなことがないようにしましょう。また、事前連絡の電話やメールなどでも、丁寧に対応するようにします。問合せの時点から面接が始まっている、と考えて対応するよう心がけましょう。

姿勢、表情

姿勢や表情が採否に直結する訳ではありません。しかし、最終判断で迷ったときに選ぶのは、やはり「印象の良い人」です。椅子に座っているときはもちろん、社内を歩いているときの姿勢にも気を付けましょう。また、姿勢と同じくらい重要になるのが表情です。暗い表情の人や、自信のなさそうな表情の人を見ると、なんとなく不安になるという経験があるかもしれません。逆にいつも笑顔の人や、穏やかな表情の人を見ると、仕事も安心して任せたいと思うものです。希望する部署が、外部とのかかわりが強い部署であればある程、姿勢と表情は重要になると言えます。営業担当者であれば、会社の顔として取引先を回ることになります。会社としては、取引先には良い印象を持ってもらいたいものですから、良い姿勢と笑顔を作る練習をしておきましょう。

質問の意図を理解する

面接中、面接官にいくつか質問をされますが、内容よりも質問の意図を理解できるかどうかが採否の分かれ道となります。例えば、「どんなときに仕事にやりがいを感じますか」という質問は、考え方や志向が、その会社に合っているかどうかのチェックを意図しています。また「これまでの仕事でやってしまった、大きな失敗は何ですか」という質問もよくあります。この質問の裏側では、どんな分析・判断をして解決に至ったのかという、自身の考え方や行動がチェックされています。面接官の質問には、ただ誠実に答えるだけではなく、欲しい回答を用意することが必要になります。インターネットで検索すると、「面接で良くある質問集」などが見付かりますから、事前に目を通しておき、改めて応募企業の企業理念や経営方針を確認して対策を練っておきましょう。