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職安情報

面接の際の注意事項(1)



面接の当日、準備不足で失敗してしまった、緊張してしまって本領を発揮できなかったという話はよく聞きます。事前に念入りに準備をしておき、面接の当日に慌てることのないようにしましょう。ここでは面接で必要な準備と注意事項を紹介します。

身だしなみ

身だしなみ

人のイメージは第一印象が大切です。服装や髪型がだらしないと面接官はどうしても容姿に目がいってしまい、その後のアピールで頑張っても集中して聞いてもらえなくなります。スーツには汚れやしわがないようにクリーニングに出しておき、シャツにもアイロンをかけておきましょう。髪型は一番印象が強い部分ですので、清潔感が感じられるよう整えておきましょう。カラーリングは企業によっては良い印象を抱かないところもあります。事前に社風を確認しておきましょう。アクセサリーは、男性は付けてもネクタイピン程度にします。女性は派手すぎなければピアス、ネックレスなどを付けても差し支えないことが多いですが、これも社風次第ですので、事前に確認しておきましょう。冬にコートを着ていくのは構いませんが、建物に入る際には必ず脱ぎましょう。逆に夏場は汗をかきますから、きちんとハンカチで汗を拭いておきます。

面接のシミュレーションを行なう

面接のシミュレーションも大事な準備のひとつです。面接官が待機している部屋に入室する場合と、待機している部屋に面接官が入ってくる場合があります。どちらになっても良いよう、両方のパターンで挨拶の練習をしておきましょう。

導入としては、天気や会社までかかった時間など、当たり障りのない雑談がほとんどですが、油断して素の自分で受け答えをしないようイメージを持っておきましょう。その後、現在の仕事や労働状況に関する話題に移ります。履歴書や職務経歴書に書かれていることについても質問がありますので、はきはきと答えられるようにしておきましょう。続いて、転職理由や志望動機の話になります。ポジティブな理由で応募していることをアピールしましょう。労働条件の確認になれば、「御社の規定にしたがいます」と回答しておくことが無難ですが、雇用形態などによっては、アピールした方が良い場合もありますので、求人票をよく見て考えておきましょう。最後に、質問がないかなどを尋ねられます。自分が希望している部署での活躍事例や研修制度などについて聞いてみると良いでしょう。

時間に余裕をもって面接会場に向かう

最寄駅から面接会場までかかる時間や余裕を持てる出発時間、事故などに備えて乗り換えも複数パターン調べておきます。万一、事故で電車が止まっても、早めに家を出ていれば間に合う場合が多いです。また、到着があまり早すぎると、先方の準備などもあるため、かえって悪印象になる場合があるので注意しましょう。