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職務経歴書の書き方(1)



職務経歴書の書き方は大きく分けて3つあります。ひとつ目は時系列に沿って書く方法、2つ目はプロジェクト別に書く方法、3つ目は、キャリア別に書く方法です。ここでは、この3つの書き方について紹介します。

時系列に沿って書く方法

時系列に沿って書く方法

時系列に沿って書く方法は、最も一般的な書き方です。業務内容だけでなく、在籍した会社の概要も記載しましょう。具体的には上場や非上場、業種、従業員数などについて記入します。また、会社の在籍期間も記入します。そして業務内容には、配属された年月と部署または部門、携わった業務内容、業務の規模、人数、自分の役職、実際の業務内容、実績について記載しましょう。客観性を持たせるために、なるべく数値化して書くことがポイントです。例えば「顧客満足度を上げた」、「業務の効率化に成功」だけでは、どの程度貢献したのか分かりません。しかし「コストを○%下げることに成功し、顧客満足度を上げた」、「業務効率を上げた結果、工数が○割削減」などと書けばより具体的になります。

プロジェクト別に書く方法

同時期に複数のプロジェクトに携わっていた場合は、時系列に書くとややこしくなってしまいます。このような場合は、プロジェクト別にまとめて書きましょう。プロジェクト別にまとめるといっても、基本は会社別や時系列ごとです。つまり、大分類が会社、中分類がプロジェクト、小分類が時系列といった具合です。また、プロジェクトの規模、人数、自分の役職、実際の業務内容、実績についても記載して下さい。数値化できるものは、できるだけ数値化しましょう。

キャリア別に書く方法

社内での異動や転職で複数の職種を経験したことがある場合、職種別に職務経歴をまとめるのも良い方法です。ひとつの会社で様々な職種を経験した、または転職により様々な職種を経験したのなら大分類が会社、中分類が職種、小分類が時系列となるのが良いでしょう。例えば「○○社/会社概要/営業事務 ○年○月~○年○月 業務内容/経理 ○年○月~○年○月 業務内容/人事 ○年○月~○年○月」といった具合です。転職をしていて、社内での異動もあったという場合には、大分類を職種、中分類を会社、小分類を時系列として書くのが良いでしょう。例えば「営業事務 ○○社 ○年○月~○年○月 業務内容/経理 ○○社 ○年○月~○年○月 業務内容/人事 ○○社 ○年○月~○年○月」といった具合です。いずれにせよ、キャリア別に書く方法はレイアウトが重要となります。