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職安情報

履歴書の書き方(2)



履歴書で最も気を配りたい欄は、本人希望欄と志望動機欄です。企業はこの2つの欄で適性を判断しています。ここでは、資格や免許、趣味や特技、通勤時間、配偶者の有無、本人希望欄、志望動機欄について詳しく説明します。

資格、免許欄の書き方

資格、免許欄の書き方

資格や免許取得の年号は、学歴、職歴と合わせましょう。また、資格、免許の名称は必ず正式名称で記入します。たくさんの資格を持っている場合は、全部書く必要はありません。特に希望している職種と関連性の強いものを記入します。また、現在取得のための勉強しているものがあれば、それについても記入しておきましょう。

趣味、特技欄の書き方

空欄や「特になし」は避けましょう。何か書いてあれば、面接で話題として取り上げられ、話が弾むこともあります。自分が興味のあるものについて記入しておきましょう。ただし、一般的にあまり良い目で見られない趣味(賭け事など)は、記入を控えましょう。また、多くの趣味がある場合には、仕事に関係しそうな趣味があればその趣味を、なければ2~3つ程度に絞り込んで記入しましょう。

遠隔地に住む人の通勤時間の欄の書き方

基本的に正直に記入して下さい。ただし、あまりにも遠隔地の場合、なぜわざわざ遠いところを選んだのかを聞かれる可能性があります。また、内定が決まった場合に引越しをするつもりでいるなら、その旨も記載しておきましょう。

配偶者の有無について

手当や待遇などに影響がありますので、正直に記入しましょう。婚約している状態の場合でも、現状は未婚なのでその通りに記入しましょう。特記事項としても書く必要はありません。万が一結婚しないことになったら、その方がややこしくなります。

本人希望欄の書き方

「貴社規定でお願い致します」と記入するのが原則です。しかし、求人を出している会社が、勤務地や雇用形態など、複数の条件を出している場合は、希望を書いても良いでしょう。また、親の介護などでどうしても休まなければいけない曜日がある場合などは事前に伝えておきましょう。

志望動機欄で差を付ける

まずは自分の経歴を具体的に書き、その上で自分のキャリアを志望企業でどのように活かしていきたいかを記入しましょう。また、その企業を「なぜ希望するのか」を明記します。そのためには、希望する企業の専門性、強み、独自性などをしっかり理解しておく必要があります。また、採用担当者は志望動機から、過去のキャリアが活かせるか、自分の強みを把握しているか、仕事への意欲、キャリアビジョンの明確さを見ています。志望動機に「大手だから」、「待遇が良いから」、「給料が良いから」といった理由を書くのは人事担当者の心象をとても悪くすることがあるので避けたほうが良いでしょう。