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職安情報

履歴書とは



求人への応募には履歴書が必要になります。履歴書は書類選考における重要な資料ですので、気を付けて作成したいものです。ここでは、履歴書の役割や作成のポイントについてご紹介します。

採否の判断材料

採否の判断材料

履歴書が不要な求人企業はほぼゼロに等しく、履歴書は就職活動には欠かせない提出資料です。履歴書はキャリアや学歴、技能、趣味、希望といった自分自身の特長を伝え、自身がいかに求人企業に貢献できるかを書面でプレゼンテーションする重要な役割を持ちます。企業側も面接で会うまでは、求める人材がどのような人物なのかを履歴書などの書類で判断するしかないため、採否における第一段階として非常に重要視しています。

内容・記載方法を魅力的にする

履歴書で経歴を変えることはできませんが、記載方法や表現方法を変えることで、企業側に与える印象を変えることができます。まずは、読みやすく丁寧に仕上げることを心がけましょう。また、日本語の表現が不自然な箇所があると、文章力を疑われてしまうので、作成後には声を出して読むなどして確認を徹底しましょう。さらに、備考や特記事項の欄にコメントを入れる場合は、ネガティブな表現にならないよう気を付けましょう。例えば、「親の介護で特定の曜日だけ出勤が遅れます」というような状況は、採用側にとってネガティブな要素に捉えられる場合がありますが、「遅れます」と決め付けで書くのではなく、「親の介護が必要な日が出てくる可能性があるので、ご相談いただければ幸いです」などのネガティブではない表現にして印象を悪くしないように表現を工夫しましょう。

実は重要な文字

パソコンが普及して、履歴書もパソコンで作成されることがありますが、今でも履歴書は手書きでの作成が主流です。手書きの履歴書では、文字の書き方もチェックされています。文字のキレイさよりは、丁寧に書いているかどうかが見られるので、読む人のことを考えてできるだけ丁寧に、読みやすく作成しましょう。また、パソコンで作成する場合には、タイプミスや変換ミスに注意しましょう。思いがけないミスで信用を落とさぬよう、作成後には繰り返し見直しをしましょう。

書類でのアピール

書類選考後の面接対策が万全でも、書類選考で不採用となっては意味がありません。書類選考を通過するためには、履歴書だけであなたの良さをアピールしなければなりません。採用担当者は数多くの履歴書を吟味しており、大きな企業なら目を通す履歴書は何百枚にも上ります。そのような厳しい状況で採用担当者の目に留まり、書類選考を通過するには、他の人とは違う特長や求人職種にいかに適合しているかをアピールできるかが重要です。

書きやすいフォーマットを選ぶ

履歴書には様々なフォーマットがあります。フォーマットによって各欄の取り方が異なり、訴求ポイントも変わってきます。選考を受ける企業や、自身の属性、書きやすさを考慮して履歴書のフォーマットを選びましょう。