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職安情報

ハローワークでの職業相談について



ハローワークには、職業相談のための窓口があります。ここでは、職業相談の窓口で相談できることや、よくある相談についてご紹介します。

職業相談の窓口で相談できること

職業相談の窓口で相談できること

職業相談の窓口で受け付けているのは「求職活動に関すること全般」で、求職に関する様々な相談に対応しています。例えば、求職活動の具体的なやり方が知りたい、仕事を決められない、求人票の詳細が知りたい、書類の書き方が分からないなどです。応募する企業が決まった場合には、応募書類の書き方や、面接の相談に乗ってもらうことも可能です。場合によっては、専用のセミナーの紹介も受けられます。また、自分がやりたい仕事に関して、受けたほうが良い職業訓練やセミナーの相談もできます。このように職業相談の窓口では求職活動全般について相談ができるようになっています。

わかものハローワーク

「わかものハローワーク」」では、初回相談時に「正規雇用就職プラン」を作成します。「わかものハローワーク」は、フリーターの若者(おおむね45歳未満)に対し1人の担当者が付いて対応を行なうため、通常のハローワークよりも相談がしやすくなっています。

マザーズハローワーク

「マザーズハローワーク」では、求職者にマッチした求人の開拓業務を行なっていることから、求職者の現状を把握すべくヒアリングを窓口で積極的に行なっています。

このように、どのハローワークでも「求職活動に関すること全般」について受け付けていますが、ハローワークの種類によってその内容は少しずつ異なるのです。

ハローワークでよくある相談

ハローワークでよくある相談は、求人票の詳細についてです。求人票だけではこれまで何人が選考を受けたか、採用活動が終了しているかなどの詳細が分からないことも多く、窓口で紹介状を発行してもらう必要もあります。また、男女雇用機会均等法により、男女の指定や年齢制限ができなくなりましたが、企業の本音としては色々あります。例えば、「30歳くらいまでの女性が欲しい」、「職場が力仕事なので男性が欲しい」、「実は社員が一人、定年退職してしまうので、後任に若い人が欲しい」などです。企業側の事情はハローワークに求人を出すときには載せられないものが多く、ハローワークの職員に伝えてあるのみで求人票には書かれていません。詳細について相談することで、求職者は企業の実情や、実際に自身が応募したときの温度感を知ることができ、状況によっては他の求人を探すなど無駄なく求職活動ができます。