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職安情報

ハローワークの紹介状とは



ハローワークでは、就職のための面接や書類選考へ進む際に「紹介状」が発行されます。ここでは、紹介状についてご説明します。

紹介状の中身

紹介状の中身

ハローワークから仕事を紹介され、面接や書類選考などに進む場合には紹介状が発行されます。紹介状には応募者の氏名、面接日、求人番号、求職番号、応募した企業の所在地と担当者名が書いてあり、企業からハローワークへの採否通知として使われます。書類選考の場合は履歴書や職務経歴書と同封して送付、面接の場合は紹介状を持参し、応募企業の担当者に手渡します。

紹介状の役割

紹介状にはハローワークで紹介を受けたことの証明や、採否結果の把握以外にも色々な役割があります。ここでは、紹介状の主な役割についてご紹介します。

情報を追跡する

ハローワークでは、利用者がどの企業に応募して採否がどうなったのかなどの情報を管理しています。特に最近では、「わかものハローワーク」や「マザーズハローワーク」などで個別に担当者が付くようになっていますが、担当者が状況を把握するためにも紹介状が利用されています。

再就職手当の受給

再就職手当はハローワークの紹介がなくとも受けることができますが、場合によってはハローワークの紹介でないと、受けることができないケースがあります。そのケースとは、雇用保険法第33条の給付制限を受けたケースです。このケースの場合、ハローワークによる紹介が再就職手当を受けられる要件となっています。このケースに該当する場合は再就職手当を受けるために、ハローワークからの紹介状が必要となります。

企業が助成金を受け取れる

ハローワークから紹介された人を採用し、継続して雇用し続けることによって企業は助成金を受け取れるというメリットがあります。そのため、企業としても「ハローワークからの紹介」というのは重要です。紹介状はハローワークの紹介を受けたことの証明にもなります。

発行にかかる時間

このように、様々なシーンで必要となる紹介状ですが、発行に少々時間がかかります。特に混雑している地域のハローワークでは、1時間以上待つこともあります。地域によっては「クイック紹介」や「スピード紹介」という名称で、短時間で発行してくれるところもあります。紹介状を発行してもらう際には、「クイック紹介」や「スピード紹介」が行なわれているハローワークか確認しておきましょう。もし、この制度がない場合は、時間にゆとりをもってハローワークに行きましょう。