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職安情報

ハローワークの求職番号と求人票



ハローワークで求職、求人活動をするためには、求職番号と求人票が必須です。ここでは、求職番号と求人票についてご紹介します。

求職番号とは

求職番号とは

雇用保険受給資格者証及びハローワークカードに記載されている番号のことです。支給番号(5桁)と求職番号(4~8桁)で構成されています。求職番号は、仕事に応募するときだけでなく、ハローワークが主催するセミナーに参加する場合なども必要になります。

求職番号が無効になるケースとは

ハローワークの求職番号には有効期限があり、期限は申込日の翌々月末までです。例えば、5月15日に申込みをした場合、有効期限は7月末までとなります。ただし、雇用保険受給中はこの限りではなく、受給期間中有効です。ただし、雇用保険の受給が終了すると、求職番号は無効となります。また、ハローワークの紹介で無事採用となった場合、かつ、紹介中の仕事がない場合は、求職番号が無効となります。無事仕事に就くことができたと判断されるためです。

求人票とは

求職者は求人票をもとに仕事を探しますが、この求人票は企業からの申込みで作成されます。ここでは、求人票の発行と有効期限についてご紹介します。

求人票の発行方法

求人票の発行には、企業からの申込みが必要です。まず、求人を希望する企業は、事業所のある地域のハローワークで求人申込書を提出します。このとき、初めてハローワークに登録する場合は、事業所登録も行ないます。求人申込書に記載した内容がすべて求職者に公開される訳ではなく、公開されるのは、職種、仕事内容、必要な学歴、経歴や資格、採用人数、終業時間、休日、労働日数、従業員数、就業場所、加入保険、定年、賃金、連絡先などです。申込書を提出し、問題がなければ初めて求人票を発行することができます。万一、申込内容が法令に違反する場合は、申込みを受け付けてもらえませんので、求人票の内容や書き方で悩んだ場合は、職員に相談しましょう。職員は労働市場の状況や求職者が持っている希望についてなどの情報を教えてくれます。求人票の発行は、様々な登録や手続きが必要なので、なるべく人事や採用の責任者が直接ハローワークに行くのが良いでしょう。

求人票の有効期限とは

求人票にも有効期限があり、求職番号の有効期限と同様、申込日の翌々月末までです。ただし求人票の場合は、有効期限を意図的に短くすることができます。企業の都合で有効期限を短くしたい場合は、申込時に職員に相談しましょう。