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職安情報

ハローワークの職業分類「建設・採掘の職業」



建設や採掘の職業は、大工や電気工事士の仕事、石切の仕事や土木工事、舗装工事の仕事などがあります。いわゆる建設業に分類され、若い人の間では、ガテン系などと呼ばれている仕事です。建設や採掘の仕事は、肉体を使う仕事であり、体力がある方に有利です。また、単に体力だけではなく、資格を持つことで給与額の向上やより有利な就職先を選ぶことができます。

建設業界の現状と就職先を探す際のポイント

建設業界の現状と就職先を探す際のポイント

建築や採掘の職業は「第2次産業」として日本の高度経済成長を支えてきました。現在でも、日本の就労人口の約10%が建設業に従事しています。建設業の隆盛は、かつては莫大な発注量の公共工事に支えられていました。しかし、公共工事に対して、ハコモノ行政や道路工事費の無駄遣い、談合、業者と官公庁の癒着などが大きな問題となり公共工事が激減しました。近年では、耐震偽装問題、社会保険の未加入が大きな社会問題として取り上げられました。業界として決して明るいとは言えない状況が続いていることは無視できませんが、このような業界の逆風を受け、海外展開を始める会社も多くなってきました。また、コンプライアンスの面を重視した経営を行なう会社が公共工事で高い評価を受ける状況になってきており、業界の刷新や改革は年々進んでいます。このような業界全体の流れを把握し、未来志向の建設会社への就職を目指すことが、有利な条件と安心した環境で働くために有益なのではないでしょうか。

資格の取得で就職を有利に

建設、採掘の仕事では、専門的な工事技法、機械の運転技術などが要求されるので、業種ごとに様々な国家資格があります。希望業種に関する資格を取得することで、就職先の幅が広がるというメリットがあります。建設関係の資格では「土木施工管理技士」、「建築士」などがあります。ハローワークでは、建設関係の資格取得のための職業訓練を実施しているところがあり、生活費を毎月受給しながら、職業訓練校に通い資格取得のための学習をすることができます。このように建設、採掘の仕事を探す際は資格取得を前提にハローワークに相談するなどもひとつの有益な方法ということができます。