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職安情報

ハローワークの職業分類「保安の職業」



求職者が必ずと言っていい程お世話になるハローワークですが、ハローワークには様々な職業の求人情報が寄せられています。ここでは、その中でも「保安」に関連した職業について紹介します。

保安の職業の種類

保安の職業の種類

ハローワークの分類によると、保安の職業は大きく「自衛官」「司法警察職員」「その他の保安の職業」の3つに分けられます。

自衛官

自衛官には、陸上自衛官、陸上自衛隊員、海上自衛官、海上自衛隊員、航空自衛官、航空自衛隊員、防衛大学校学生、防衛医科大学校学生が該当します。自衛官としての階級を持つ者を「自衛官」と呼び、事務官や技官、防衛大学校等の学生や生徒を含んだ「自衛隊員」とは明確に区別されています。長く続いた不況のため、「公務員」として人気が高まっていますが、有事の際には家族よりも公的な使命を優先する「責任感」が求められる職業です。

司法警察職員

司法警察職員は「警察官」、「海上保安官」、「その他の司法警察職員」の3つに細分化されています。

警察官

「警察官」には、刑事、空港警察署員、皇宮護衛官、水上警察隊員、鉄道警察隊員が含まれます。高校、大学、短大などを卒業後、警察官採用試験に合格し、警察学校で勉強したのちに交番勤務からスタートするのが一般的です。公務員として安定した身分が保証されるとあって人気がありますが、危険に巻き込まれることも多く、「他人の役に立ちたい」という気持ちが大切な職業です。

海上保安官

「海上保安官」には、巡視船乗組員、巡視艇乗組員が含まれます。海上保安官になるためには、海上保安大学校または海上保安学校に入学する方法と、国家公務員採用Ⅰ種試験の区分のうち、「理工I」、「理工II」、「理工III」、「理工IV」、「農学IV」に合格する方法があります。漫画やドラマなどの影響もあり若者に人気の職業となっていますが、競争倍率は高く、訓練も厳しいため、生半可な覚悟では務まらない仕事です。

その他の司法警察職員

「その他の司法警察職員」には、労働基準監督官、皇宮護衛官、船員労務官などの職業があります。

その他の保安の職業

「その他の保安の職業」は、看守、消防員、警備員、他に分類されない保安の職業に分類されます。

看守

管理職を除く刑務官が該当します。

消防員

救急救命士(消防員)、救急隊員、空港消防員、私設消防員、消防官、消防士、消防隊員、レスキュー隊員が該当します。

警備員

施設警備員
駅警備員、ガードマン、ガードウーマン、機械警備員、空港警備員、刑事施設警備員、守衛、倉庫警備員、駐車場警備員、ビル警備員、夜警員などが該当します。
他に分類されない警備員
機械警備管制員、貴重品運搬警備員、現金輸送員、国会衛視、身辺警護員、法廷警備員、ボディガードなどが該当します。

他に分類されない保安の職業

道路管理員
交通巡視員、道路監理員、 道路パトロール隊員などが該当します。
道路交通誘導員
建設現場交通誘導員、交通誘導員、道路工事現場交通誘導員などが該当します。
雑踏警備員
イベント警備員、会場整備員、催事警備員などが該当します。
プール・海水浴場監視員
海水浴場監視員、水泳場監視員、プール監視員、ライフガードなどが該当します。
他に分類されないその他の保安の職業
自然保護官(レンジャー)、児童交通擁護員、駐車監視員、入国警備官、列車見張員(保線工事)などが該当します。