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職安情報

ハローワークの職業分類「販売の職業」



厚生労働省編職業分類における「販売の職業」とは、物品を売るすべてに関する仕事を指します。飲料や医薬品、衣服等の商品から、保険や有価証券、不動産も含まれます。販売を行なう人だけのことを指すのではなく、販売を取次ぐ卸の仕事や、斡旋を行なう人、交渉や契約締結を行なう営業の人も大分類では「販売の職業」に区分されます。

メーカーや商社に限らず、銀行や流通の会社にも「販売の職業」はあります。

販売の職業の求人

販売の職業の求人

「販売の職業」の求人は、非正規雇用の場合が多いため、離職率も高くなっています。

そのため、求人件数は多くありますが、賃金の希望や雇用形態すべてにおいて満足できる求人は少ないと言われています。時代背景に左右されやすい職種なので、住宅の需要が高ければ不動産関連の販売・営業職は多く募集され、景気の良い時代なら小売店の売り上げも上がり相乗効果で求人も多くなります。

販売職の増減

小売店を代表とする「販売の職業」ですが、モノの売り上げや経済状況によって求人数の増減が出ます。例えば、不況になって物が売れない時代になれば、雇用状況も右肩下がりになります。また、デフレとなり物価が低い時代には、賃金の安い求人が増え、専門的な販売職の求人数は減少しがちです。

販売職に必要な知識・スキル

販売職は時代とともに移り変わる「消費者のニーズ」をしっかりとキャッチする必要があります。何が求められているのか、何がヒットしそうなのか、常にアンテナを張っているべきでしょう。販売職に必要なものは、コミュニケーションスキルと希望に近い業界での経験です。ハローワークにおける販売職は、経験者が優遇される求人がほとんどです。しかし、何よりも重要なものはタフな精神性と積極性です。数字で成績が管理される職種であり実績がアピールしやすいため、積極的なマインドで仕事に当たれる人が向いています。

販売の職業の種類

ここでは「販売の職業」の種類を紹介します。販売に伴うソフトを売る(サービスなど)職業は大分類から別の「サービスの職業」となります。

商品販売の職業
コンビニエンスストア、百貨店、その他小売店や卸販売などの販売業や、商品の仕入れを行なう職業。
販売類似の職業
不動産、保険、有価証券などの販売業や、競売、宝くじなどの販売業。
営業の職業
飲料、医薬品、機械器具など物品のルート営業や金融・保険・不動産等の営業、広告や新聞の勧誘などの職業。